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自然と遊び、友だちと育つ。冒険あふれる園庭
坂も、土も、生き物も、誰かと違う「個性」も。
すべて、子どもたちの大切な遊び相手。
自然に囲まれた高低差のある園庭では、小さな生き物に触れたり、どんぐり探しなど四季折々の楽しみを味わったり、時には地形を活かした遊びを発見したりと、日常的に自然と触れ合うことで子どもたちの自由で豊かな感性を育みます。
園庭内にはインクルーシブ遊具を設置。
子どもたちが年齢や身体的理由、国籍、性別など、自分と異なる個性や価値観を受け入れ、同じ環境で学べるよう取り組んでいます。
月に一度は、近くの車椅子のお子さんを誕生日会に招待し、一緒に過ごす機会も大切にしています。
自然と一体になった園庭
高低差のある地形は、走る・登る・転がるといった多様な動きを子どもたちから自然に引き出します。
坂や段差をどう越えるかを考える経験は、体力だけでなく「自分なりのやり方を見つける」発想力をも育てていきます。
園庭の真ん中には、どんぐりの木を囲うようにつくったオーダーメイドの遊具があります。
木の根や枝とともに育つ、世界にひとつだけの遊び場。
季節が巡るたびに、木の表情と一緒に遊びかたも変わっていく、当園ならではの風景です。
北欧から届いた、安全と美しさ
園庭に並ぶ遊具は、安全性とデザイン性を兼ね備えたスウェーデン製を中心に選びました。
北欧で長く大切にされてきた「すべての子どもが、共に遊べる」というインクルーシブの思想は、当園の園庭の根底にも流れています。
月に一度、近隣の車椅子のお子さんを誕生日会にお招きし、ともに過ごす時間も、この思想を日々のなかに活かす取り組みのひとつ。
違いを越えてかかわり合う経験は、子どもたちの心にやわらかな共感の力を残していきます。


