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Kotoba Asobi
脳を刺激し、知性を磨く、言葉の教育
遊び感覚で脳が何でも吸収する幼児期に、本物の日本語を、たっぷり浴びる。
言葉遊びとは、遊び感覚で脳が何でも吸収する幼児期に「漢字仮名交じり文」の正しい日本語を、絵本や諺、俳句、和歌短歌、漢詩などで日々触れる時間です。
敬う心、思いやる心、考えて話す力を養います。
本園では、言葉遊びの時間を楽しみながら子どもたちの心を豊かに育む「言葉の教育」を行っています。
一般的な園の3〜4倍の言葉に触れる中で、子どもたちは自分の意思をはっきり伝えられるようになり、お互いのトラブルも少なくなります。
「橋」と「箸」のように、漢字を見れば意味が直感的に分かる。
日本語の豊かさを、幼児期から体験できる教育です。
山口県内では、2園だけの取り組み
「言葉遊び」のカリキュラムを取り入れている園は、山口県内でも2園のみ。
本園が長年にわたり大切に積み重ねてきた、独自の言葉の教育です。
絵本・諺・俳句・和歌短歌・漢詩、そして童謡まで、ジャンルの垣根を越えて本物の言葉に触れる時間を毎日の保育のなかに置いています。
遊びに溶け込んだ、本物の日本語
教室の名札は、ひらがなではなく漢字で表記しています。
子どもたちは、まだ読み方を知らないうちから、漢字をひとつの「かたち」「デザイン」として目で覚えていきます。
また、本来なら高校で出会うような表現も、あえて幼児期の耳と目にそっと届けています。
すぐに意味がわからなくてもかまいません。
いつか別の場面で「あ、聞いたことがある」と思い出される、その小さな種をまく時間。
急がず、楽しみながら本物の言葉と過ごすことこそ、当園の言葉の教育が大切にしている姿勢です。


